小瀬川栗園に行ってきた

2019年10月17日(木)
今日は、嫁の大好きな栗を拾いに、広島県廿日市市の「小瀬川栗園」に行ってきました。
私は車を持ってないので、近くのタイムズカーレンタルで車を拝借して、いざ出発!

道中は、軍手が小っちゃいだの、何キロくらい栗拾おうかなど、年甲斐もなく、心がワクワクしていました。
10時頃に小瀬川栗園に到着!
駐車場には1台も車がいない? まさか、今日は休園日か?と車から降りて恐る恐る入口に近づいていくと、奥の方から若そうな女性1名とご年配の男性の世間話が聞こえてきたので、ちょっと安心。
若い女性と目が合うと、若い女性の方がこちらに近づいてきた。私が、「栗拾いに来たんですが~」というと、「今日、予約された方ですか?」と聞き返されたので「予約していませんが」と答えると、次の言葉に一瞬、目を疑った。
「今年は、栗拾いはしていないというか、栗拾いできるほどの量がないので栗が拾えないんですう~」って。
一瞬ガクッときたが、栗が拾えないのは仕方ないのでどうしようかと考え出したところに、嫁が「栗はありますか?」と。
栗が欲しい人からの訴えは、栗拾いができないことよりも、栗があるかないかが知りたかったようだ。
結局、生栗を2kg購入し、栗餅2つと、焼き栗も買ってしまった。
写真は、家に帰って冷蔵庫に入れる前に500g(18個)程度に小分けしたもので、1キロ1300円ということだったが、一つ一つ身が大きくて、量の多さに大いに満足した。

焼き栗の写真。

ものの、10分程度で小瀬川栗園を後にして、我々は昼飯を食べに近くのお洒落なお店を探した。
店の名前は、「・・・」。忘れた。店を探すことはできたけど、既に閉店していた。
まあこんなものかと、あまり当てにしていなかったので案外驚くこともなく、新たな食事場所を探すことにした。
しばらくすると、車上の看板に「道の駅 スパ羅漢」の看板が目に入った。
なんか、新しそうな道の駅に感じた私は、「ちょっと寄っていくよ」と、嫁に断りを入れて見の駅「スパ羅漢」に寄ることにした。
店内で買い物を済ませて、車に戻ったところに駐車場に1台のバイクを発見した。

カッコいい!と思わず写真を撮ってしまった。運転手は恐らく私よりも年配のおじいちゃんだろう。
うらやましい気持ちいっぱいで、帰路に。
栗拾いは出来なかったけれども、わざわざ現地まで栗を買いにきた甲斐があったと感じた本日でした。

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Fujii

1960年代後半生まれの広島県在住サラリーマン ▶2019年10月からブログを開始▶現在ブログ月収4桁台で奮闘中▶定年までにブログ月収6桁以上を目標に優秀なブロガーさんの記事で独学中▶「継続は力なり」をモットーに記事を書き続ける   ▶家族:妻と愛犬1匹

-雑記

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