ペット初心者にオススメ!室内でも飼いやすい小型犬ベスト3


困った人
犬を初めて飼うんですが、どの犬も可愛くて選ぶのに困っています。不安もあるので初心者でも飼いやすい犬がいたら教えてください。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

本記事の内容

・ペット初心者でも飼いやすい犬の特徴
・ペット初心者にオススメしたい小型犬 ベスト3
・犬を初めて飼う際に気をつけてほしい点

 

今回は、これから犬を初めて飼う人にオススメの小型犬について、初心者でも飼いやすい犬の特徴や初めて犬を飼う際に気をつけてほしい点とともに解説していきます。

 

現在、わたしが飼っているワンちゃんは2代目になりますが、今思えば初代のワンちゃんのほうが今のワンちゃんよりもお利口さんで育てるのが楽でした。

 

ちなみにわたしがこれまで飼ってきた犬は、初代がビションフリーゼで現在飼っている2代目がポメプーというポメラニアンとトイプードルのミックス犬ですが、犬種によってこんなに違うのかと痛感させられました。

 

どんなワンちゃんもしつけ方次第でお利口さんに育ってくれますが、やはり初めて飼うときは飼いやすい犬種のほうが何かと安心です!

 

前置きはこのくらいにしてさっそく本題に入りましょう。

 

ペット初心者でも飼いやすい犬の特徴

犬を飼っている人はみな同じだと思いますが、犬は飼いやすいに越したことはありません。

 

どういう犬が飼いやすいのか、その特徴は以下のとおり。

① 無駄吠えが少ない
② 抜け毛が少ない
③ しつけがしやすい(かしこい・おだやか)
④ 運動量が少ない

 

1つずつ解説していきましょう。

 

① 無駄吠えが少ない

 

マンションや団地などお隣さんが近くにいるところで犬を飼うときは、近所の人とのトラブルを避けるためにも、まずは無駄吠えが少ない犬種から選びましょう。

 

これは室内、室外問わず重要なポイントとなります。

 

そもそもよく吠える犬というのは、警戒心が非常に強い特徴を持っています。

 

吠えないようにするには根気よくしつけをする必要がありますが、その子の性格によっては完全にしつけることができない可能性があります。

 

家のインターホンや呼び鈴が鳴ったり家の前を誰か通っただけで吠えたりするなど、些細なことで吠えてしまい近隣の方との騒音トラブルにならないためにも、初めて犬を飼うときにはいちばん注意してほしいポイントです。

 

② 抜け毛が少ない

抜け毛はどの犬種でもあるので致し方ないことですが、犬種によって抜け毛の多い犬と少ない犬がいるので、掃除のことを考えると初めて飼うときはできるだけ抜け毛の少ない犬種を選んだほうが無難です!

 

もうひとつ大切なことですが、自分が犬アレルギー体質ではないことを事前に確認することです。

 

聞いたことがあると思いますが、里親募集をしている保護犬の中には飼い主さんが犬アレルギーで飼えなくなったという子もいます。

 

せっかく飼い始めたのに泣く泣く手放さなければならないのは、飼い主さんにとっても犬にとってもとても悲しい出来事です。

 

そうならないためにも、自分の体質は抜け毛に敏感なのか鈍感なのか事前に確認してから選ぶようにしてください!

 

友人や知人の中に室内で犬や猫を飼っている方がいらっしゃれば、いちどお宅に遊びに行って自分の体質を確認してみると良いですよ。

 

③ しつけがしやすい(かしこい・おだやか)

さきほど説明した「無駄吠え」にも少し関連してますが、ワンちゃんの『しつけのしやすさ』も重要なポイントです。

 

当然ですが、飼い始めたばかりのワンちゃんは「やってはいけない事」の判断はできていません。

 

そのため、ワンちゃんには『しつけ』が必要不可欠なんですが、なかなか言うことを理解できない子もいて、そういったしつけられないワンちゃんは、飼い主さんにとっては大変です。

 

実はわたしも2代目のワンちゃんが散歩が下手すぎたのを見かねて、一時的に専門家の方に預けて訓練してもらったことがあります。

 

場合によっては、専門家に預けてしつけをしてもらう必要が出てくるなど余計なコストもかかってくるので、まだしつけの仕方に自信がないときは「しつけがしやすい」ワンちゃんを選ぶのが無難です。

 

もし、しつけ方に不安がある方は、下記の記事をチェックしてみてください。

>>犬が吠えるのはしつけ方が問題?吠える理由と吠えさせない対策とは?

>>犬の噛み癖はしつけ方にあった!グッズを使って上手にトレーニング。

>>犬が上手にトイレをするには?トイレのしつけはこれで解決!

 

その他のいろんな悩みにはペットの困りごと相談Q&Aサイト【DOQAT】で相談することで、不安は解消できますよ。

 

④ 運動量が少ない

運動量が多い犬だと当然、散歩の距離・時間が長くなります。散歩の回数も1日2回以上が必要なワンちゃんもいます。

 

また、大型犬は小型犬よりも運動量を多く必要とするので、お散歩も小型犬より多く必要です。

 

結果、日常的にワンちゃんの世話にかかる時間が増えてしまうことになりますので、まだワンちゃんとの生活がどうなるか不安…といった場合には、比較的、お世話に時間を取られない犬を選ぶほうが無難です。

 

続いては、わたしがオススメする飼いやすい犬種ベスト3です。

 

ペット初心者にオススメしたい小型犬 ベスト3

 

小型犬の大きさの定義には諸説ありますが、一般的には成犬時の標準体重が8キロ未満の犬種を小型犬としているようです。

 

今回オススメするワンちゃんたちは以下になります。

オススメしたいワンちゃんたち

・トイプードル
・パピヨン
・マルチーズ

 

この子たちを選んだのは、実際に犬を飼ってきた方々から「初めての人でも飼いやすい」とのご意見を参考にしていますので間違いないです。

 

トイプードル

① 無駄吠えが少ない

② 抜け毛が少ない

③ しつけがしやすい(かしこい・おだやか)

④ 運動量が少ない

おそらく日本で1番飼われているんじゃないでしょうか?それくらいよく見かけますね!

 

飼い主さんの顔をチラチラ見ながら、飼い主さんの歩く速さに合わせて散歩している姿が印象的で、とてもお利口さんで可愛いです!

 

わたしと愛犬が散歩している道中でもトイプードルに出会うことがありますが、初めて会うワンちゃんに吠えたりせず、気軽に挨拶を交わしてくれる子も多く、穏やかそうな印象でしたね。
Fujii

 

パピヨン

① 無駄吠えが少ない

② 抜け毛が少ない

③ しつけがしやすい(かしこい・おだやか)

④ 運動量が少ない

目が大きくて蝶のように広がった耳が特徴のワンちゃんですね!

 

かしこくて順応性が高いらしく、すぐに家族に馴染む傾向があるそうです。

 

性格的には、好奇心旺盛で走り回ったりと体を動かすことが好きな犬種ですので、小型犬の割にはお散歩をしっかりしてあげたい犬種です。

 

ある飼い主さんからは「ほとんど無駄吠えをしないかしこいワンちゃんなので室内で飼うには最適ですね」というご意見もありました。

 

マルチーズ

出典:https://www.docdog.jp/

① 無駄吠えが少ない

② 抜け毛が少ない

③ しつけがしやすい(かしこい・おだやか)

④ 運動量が少ない

ぬいぐるみのようにフワフワな見た目でとても可愛らしいワンちゃんですね!

 

世界最古の愛玩犬と呼ばれていて、古くから人間と生活してきたのでしつけがしやすく初めての方にも飼いやすい犬です。

 

この犬種も散歩の道中にたまに見かけますが、飼い主さんの横にピタッとついて落ち着いて歩いているのでかしこいワンちゃんだなという印象ですね。
Fujii

 

あと、わたしが初めて飼った犬種をご紹介します。

 

ビションフリーゼ

出典:https://www.min-petlife.com/

① 無駄吠えが少ない

② 抜け毛が少ない

③ しつけがしやすい(かしこい・おだやか)

④ 運動量が少ない

わたしが最初に飼ったのは、上の写真のように真っ白の毛がモコモコしててとても可愛らしい愛玩犬のビションフリーゼです!

 

下の写真は実際にわたしが飼っていたビションフリーゼの「プリン」という可愛い女の子です。

 

しつけがすごく楽で言うことを聞かないということが一度もなかったくらい、とてもかしこいワンちゃんでしたね。

 

「吠えない、噛まない、抜け毛がない、あまり散歩しない」と、すべての項目で星5つです。

 

今は天国で大好きなお芋さんを食べながら、わたしが来るのを待っててくれていると思いますが、初めて犬を飼うには申し分ない犬種だと思います。

 

犬を初めて飼う際に気をつけてほしい点

 

犬を飼うことは一見簡単そうに見えてしまいがちですが、しつけが上手くいかずに近隣の方とトラブルになったり、病気がちで金銭的に困窮したりと、飼い主さんにとっては悩みのタネとなりそうなことが沢山あるのも事実です。

 

なので、犬を飼う前に考えていただきたいことを3つ説明させていただきます。

 

① ワンちゃんにかかる金銭的余裕があるか
ワンちゃんを飼う場合には、初期投資のほかにエサ代、おやつ代、ワクチン、トイレなどの消耗品などと言った費用がかならず必要になります。
もちろん、体調を崩してしまったときには動物病院に連れていくことになりますので、急な出費も少なくありません。
お金の面を無視してしまうとペットも飼い主さんも不幸になってしまいますので、迎え入れる前にしっかりシミュレーションをしておきましょう。
② ワンちゃんの世話にかける時間があるか
ワンちゃんを飼うようになると、朝晩のエサや散歩などのお世話をする時間が新たに必要となります。
これは毎日続くものですし、想像しているよりもかなりの時間がとられると思っておいた方が良いでしょう。
どんなに忙しくても、きちんとワンちゃんの世話のための時間が確保できることを確認しておいてください。
③ ワンちゃん中心に考えてあげれるか
ワンちゃんを飼うということは、その子の一生に責任を持つ覚悟がなければいけません。
場合によってはワンちゃん中心に物事を進めなければならず、自分の希望を我慢しなければならなくなる場合もありますので想定しておきましょう。
例えば、ワンちゃんは大人になったとしてもエサをもらったり、トイレを掃除してもらったりと、飼い主さんの手を借りなければ生きていくことができません。
友人との旅行や飲み会なども、犬の負担を考えると今までとは少し変えていかなくてはなりません。
このように、ワンちゃんのために自分のプライベートを我慢できるのか?ということが、犬を飼えるかどうかの大きなポイントになります。

上記のように、ワンちゃんを飼う際には物理的に犬を迎え入れる以外にも、たくさんの心の準備や環境の整理が必要になるのです。

 

まとめ:しつけがしやすい子は飼いやすい

今回は、ペット初心者にオススメしたい室内でも飼いやすい小型犬について解説してきました。

 

まず、飼いやすい犬かどうかを見定めるポイントは4つでしたね!

ポイント

① 無駄吠えが少ない
② 抜け毛が少ない
③ しつけがしやすい(かしこい・おだやか)
④ 運動量が少ない

 

それともう一つ、犬を飼う際に気をつけてほしい点が3つありました。

気をつけてほしい点

① ワンちゃんにかかる金銭的余裕があるか
② ワンちゃんの世話にかける時間があるか
③ ワンちゃん中心に考えてあげれるか

 

犬に限らず、生き物を育てることは命の尊さや愛情を培うことにも繋がりますので、心の成長にプラスにはたらくことは間違いありません。

 

これからも充実した人生を過ごしていくためにも、お気に入りのワンちゃんを探してみてください!

 

今回は以上です。

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Fujii

1960年代後半生まれの広島県在住サラリーマン ▶2019年10月からブログを開始▶現在ブログ月収4桁台で奮闘中▶定年までにブログ月収6桁以上を目標に優秀なブロガーさんの記事で独学中▶「継続は力なり」をモットーに記事を書き続ける   ▶家族:妻と愛犬1匹

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